リフォーム日記29=庭の雨水処理
No.29
庭の雨水処理
我が事務所の雨水処理は、宅内浸透です。
前面道路に雨水管が埋設しておらず、
屋根に降った雨は、樋を通り垂れ流しの状態でした。
裏の小さな庭には雨上がりに
いつも水たまりが出来てしまいます。
そこで、雨水浸透桝を設置します。
これが浸透桝です。
ここに溜まった雨水が
徐々に地中に浸透していきます。
浸透をスムーズにするために
桝の周りに砂利を埋めます。
先ずは、砂利が周りに流れないように
シートを敷き込みます。
次に、砂利を敷きながら
浸透桝を設置します。
砂利の深さが30cm位になったら、
シートをたたみ、土を被せます。
雨の立て樋と浸透桝を繋ぎます。
これで屋根の雨が直接浸透桝へ入ります。
これで全体を埋めれば、設置完了です。
土の部分に降った雨が
跳ね返って外壁を汚さないように
細かい砂利を敷いて完成となりました。






























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