« 子供部屋 | Main | 過密配筋について »

25 May 2006

住まいの評価って?

今日は、マンションのピット式駐車場の配筋検査。
先日、ピット下方1,800のレベルをコンクリート打設した上部部分です。

配筋検査ってすごく重要なのは、 昨今の事件で社会的にも認知されてきたところ。

経済性という言葉で簡単にモラルを捨ててしまう輩達。
ものつくりには、有るまじき思考哲学。
本当に、悲しいことです。

問題は、大きなマンションだけのものではないのです。
欠陥住宅が後を絶たない状況に、悲しいものを感じます。

改めて議論するものでもないですが、
住まいはそこに住む人たちのもの
地域ぜんたいのもの
社会ぜんたいのもの
住まい始めて10年後、20年後に評価されるもの
そんな考え方って、如何です?

自分の住まいを、大事に大事に育てましょう。
そこには、ハードを超えた
すばらしいソフトフルな住まいが現れてくるはずです。

|

« 子供部屋 | Main | 過密配筋について »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 住まいの評価って?:

« 子供部屋 | Main | 過密配筋について »