« リフォーム日記4=私の見解1 | Main | 観葉植物は好きですか? »

26 May 2008

リフォーム日記5=私の見解2

着眼点その2

今回は雨仕舞についてです。

前回お話しした耐震補強工事よりも読めないのが、この「雨仕舞補修工事」です。

これこそ「壊してみなければ、分からない」工事なのです。

雨漏りがどこから生じているのか、その程度はどんなものなのか?

また、どの程度の補修が必要になるのか?

ここのところが「予算変更」の可能性が高いところです。

しかも予算通りでよければいいのですが、もっと根本的な部分までの補修改修を必要とする場合も多々あります。

最初の予算立てに多少の余力を残したほうが良いのは、このような所に掛けるべきお金を削減せず、良い改修工事を完成させるためです。

くれぐれもお金の使い方を間違わないようにしてほしいものです。

資産としての住宅という概念が、政府の「200年住宅構想」などにも現れ始めています。

限られた予算の中で住宅機器(キッチンやユニットバス、洗面化粧台など)のデザインを追い求めることと、耐久性、耐震性を向上させることのどちらを優先するべきか、

答えは自ずと出てくることと思います。

|

« リフォーム日記4=私の見解1 | Main | 観葉植物は好きですか? »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference リフォーム日記5=私の見解2:

« リフォーム日記4=私の見解1 | Main | 観葉植物は好きですか? »