頼もしい仲間のみなさん
私には幸運なことに、いつも私と同じ価値観で
「ものつくり」をしている職方さんチームがついてくれています。
このチームの中心となるのは、
私が絶大的な信頼を置いている大工の田沢さん。
名前は「亀」と書いて「ススム」と読む(素晴らしい名前です)、
腕は確かで人当たりも良く難しい注文にも殆ど「出来ない」って言わない
本当に頭のいい大工さんです。
建築工事は現場が命、
特に木造建築は「大工さん」の力量がものをいいます。
「町鳶」と呼ばれる基礎、仮設足場設置から解体までを行うのは、神山さん。
大工の田沢さんの「町鳶作業」の師匠、
昔堅気の男気のある「ザ・職人」です。
細かいところに本当に気が付く(やっつけ仕事はしない)
気持ちのいい方です。
水道工事、下水道接続工事は、鈴木水道さん。
番頭の常木さんが色々と面倒をみてくれます。
鈴木水道さんは職人さんが何人かいますが、
皆さん仕事が固いので安心です。
家(うち)の件に関しては、三本松さんと広島さんと鈴木さんが来てくれました。
電気工事は、佐藤さん。この方の仕事も、固い。
(ちなみに固い=間違いないです)
頼んだ仕事以上の働きをしてくれて、お施主さんはいつも喜んでいます。
塗装工事は、関根さん。
流石に「色」に関しては素晴らしい眼を持った方です。
いつも話し合いながら、色を作ってもらいます。
板金工事は、笠原さん。温厚な雰囲気ですが、仕事は気合いが入っています。
熟練した板金の腕は、後世に伝えて頂きたいものです。
建築家と職方さんとお施主さん、完成度の高い建物を残すには
お互いに信頼して知恵を出し合うことが本当に大切なのです。
まさに「類は友を呼ぶ」状態のこのチーム、頼もしい限りです。


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