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02 June 2008

頼もしい仲間のみなさん

私には幸運なことに、いつも私と同じ価値観で

「ものつくり」をしている職方さんチームがついてくれています。

このチームの中心となるのは、

私が絶大的な信頼を置いている大工の田沢さん。

名前は「亀」と書いて「ススム」と読む(素晴らしい名前です)、

腕は確かで人当たりも良く難しい注文にも殆ど「出来ない」って言わない

本当に頭のいい大工さんです。

建築工事は現場が命、

特に木造建築は「大工さん」の力量がものをいいます。

「町鳶」と呼ばれる基礎、仮設足場設置から解体までを行うのは、神山さん。

大工の田沢さんの「町鳶作業」の師匠、

昔堅気の男気のある「ザ・職人」です。

細かいところに本当に気が付く(やっつけ仕事はしない)

気持ちのいい方です。

水道工事、下水道接続工事は、鈴木水道さん。

番頭の常木さんが色々と面倒をみてくれます。

鈴木水道さんは職人さんが何人かいますが、

皆さん仕事が固いので安心です。

家(うち)の件に関しては、三本松さんと広島さんと鈴木さんが来てくれました。

電気工事は、佐藤さん。この方の仕事も、固い。

(ちなみに固い=間違いないです)

頼んだ仕事以上の働きをしてくれて、お施主さんはいつも喜んでいます。

塗装工事は、関根さん。

流石に「色」に関しては素晴らしい眼を持った方です。

いつも話し合いながら、色を作ってもらいます。

板金工事は、笠原さん。温厚な雰囲気ですが、仕事は気合いが入っています。

熟練した板金の腕は、後世に伝えて頂きたいものです。

建築家と職方さんとお施主さん、完成度の高い建物を残すには

お互いに信頼して知恵を出し合うことが本当に大切なのです。

まさに「類は友を呼ぶ」状態のこのチーム、頼もしい限りです。

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