リフォーム日記23=先ずは基礎!
先ずは基礎!
いくら耐震壁を新しく作ったところで、基礎が悪いと意味がありません。
やはり何事も基礎が大事なのです。
巷で言われる「欠陥住宅」ですが、基礎の重要性を無視した建物が最も多く、
地盤を重要視しないこともふくめて、欠陥発生原因の発生の源となっています。
さて、わが事務所の場合ですが、地盤が以外としまっていて標準の地業(割栗石+砂)の転圧で十分。
助かりました。
この写真は、転圧後に鉄筋を組んで鋼製の型枠を立てたところ。
この新設基礎が既存建物の荷重を担う活躍をするのです。
既存の基礎が低い為、新設基礎も立ち上がり無しで対応します。
しっかりと締まった基礎が出来ました。




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