リフォーム日記25=内装の作業に進みます。
No.25
内装兼用の構造材
耐震壁に使用した構造用合板。
これをそのまま仕上げとしてしまうことで
コストダウンを図りました。
既存の壁にも補強と仕上げの両立の為、
合板を張っていきます。
天井は化粧石膏ボード貼り。
ここでもクロスを張る手間をカットしました。
床の下地ですが、
床なり防止の為に、下地の根太をボンドで接着してから
ビスで留める工程を踏みました。
根太の間には断熱材のスタイロフォームを挟み込み、
ここに構造用合板を下地として敷き、
仕上げはフローリング合板を敷き込みました。
こんなに明るい部屋が完成しました。
玄関の土間と繋がるお客様の取次として
今では大活躍しています。
前にも申し上げた通り
ここは亡くなった母が一生懸命に働いてくれた場所。
そこににぎやかに人が集まることで、
母も喜んでくれていることと思っています。







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