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16 February 2009

リフォーム日記29=庭の雨水処理

No.29

庭の雨水処理

我が事務所の雨水処理は、宅内浸透です。

前面道路に雨水管が埋設しておらず、

屋根に降った雨は、樋を通り垂れ流しの状態でした。

裏の小さな庭には雨上がりに

いつも水たまりが出来てしまいます。

そこで、雨水浸透桝を設置します。

Dsc03237

これが浸透桝です。

ここに溜まった雨水が

徐々に地中に浸透していきます。

浸透をスムーズにするために

桝の周りに砂利を埋めます。

Dsc03231

先ずは、砂利が周りに流れないように

シートを敷き込みます。

Dsc03241 

次に、砂利を敷きながら

浸透桝を設置します。

砂利の深さが30cm位になったら、

シートをたたみ、土を被せます。

Dsc03246

雨の立て樋と浸透桝を繋ぎます。

これで屋根の雨が直接浸透桝へ入ります。

Dsc03244

これで全体を埋めれば、設置完了です。

Dsc03248

土の部分に降った雨が

跳ね返って外壁を汚さないように

細かい砂利を敷いて完成となりました。

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13 February 2009

リフォーム日記28=金属屋根の塗装補修

No.28

金属屋根の塗装

Dsc03115

写真は既存の屋根の状態写真です。

雨が当たっているところの表面は

すでに錆一面です。(泣)

ただ、幸いにも板金自体の厚さがある為、

錆を落としてからの再塗装が可能でした。

Dsc03214

これは、錆を研磨してから

錆止めを塗布した様子です。

しっかりとした研磨が基本です。

そうしないとすぐに錆が浮いてきます。

その上に、ウレタン塗装を施します。

Dsc03227

これで、5年は手入れをせずに安心です。

塗装仕上げは、メンテナンスが必要です。

こまめにすれば、寿命が延びますので

気に掛けてあげたいところです。

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09 February 2009

リフォーム日記27=対処方法

No.27

対処方法

外壁の最上部の笠木部分を修復していきました。

先ずは下地の合板と防水紙を撤去し、

新しい合板と防水紙に入れ替えます。

原因となった釘については、

板金をする前に“捨てコ―キング”して

板金をかぶせた後で板金表面に

たっぷりとコーキングしました。

Dsc03177

結局、コーキング頼みになってしましましたが、

これで多少の時間は大丈夫だと思います。

今回は根本的な解決はできませんでした。

出来れば、笠木自体を表面から釘止めするような

納まりを必要としない製品に交換しておきたいと

思いました。

部位的に足場がなくても修復工事が可能なので、

今後の課題としておきます。

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02 February 2009

リフォーム日記26=軒裏のシミ

No.26

軒裏のシミ

リフォーム開始当初より気になっていたのが、正面の軒裏に出来たシミ。

Dsc02864

大工さんの田沢さんと原因について色々考えてきました。

外壁を伝った雨が水切り出来ずにそのまま軒裏に流れているのか、

瓦屋根の部分から雨漏れしているのか

はたまた違うところからの雨漏れなのか?

原因を掴むには足場がある時点での手術(一部解体)しかないと

二人でシミのある軒裏付近で調査開始です。

Dsc03160

外壁の最上部の笠木部分を剥がしてみました。

ご覧のとおり下地の合板が、防水紙の効力空しく

溶けてなくなっていました。

Dsc03159

この笠木の板金が外壁のサイディングにしっかり被っていない部分を発見。

ただしこの隙間が直接の原因ではない様子です。

合板の壊れ方から考えると

水はやはり笠木の上面から入っていると思われました。

Dsc03125_2

これが笠木上面の様子。

板金自体と合わせの部分はほぼ無傷ですが、

よく見ると原因が分かりました。

板金を止めている釘です。

当初は釘の頭部分にシーリングをつけていて

雨の侵入を防いでいたわけですが、

シーリングの劣化により雨が進入。

それが釘を伝って下地の合板を浸していたようです。

対処方法については、次回報告します。

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