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14 February 2011

風和杜(ふわっと)ものがたり N0.010  〈真実の人〉族(アボリジニ)は、こう信じている。

『人は病気の犠牲者になるのではない。

 永遠の意識である“より高い存在”が

私たちの意識に話しかける唯一の手段が

“肉体”なのだ、と。

健康の衰えは、身辺を見つめ直して

自分が繕う必要のある重大な傷を分析するための合図だ。

その傷とは、

人間関係、

揺らいで穴の開いた信念、

出口のない恐怖、

私たちの創り主に対する不信、

人を許せない頑なな心などだ。』

         『ミュータント・メッセージ』  マルロ・モーガン 著

ストレスを“こころの傷”と考えるならば、

その傷を癒すことが出来る空間は

一体どの様な空間なのでしょう。

千差万別だとは思いますが、

その中の一つが、“家族との団欒”= 大切なあなたの住まい

ではないかといつも考えています。

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