震度と揺れ
住まいの町医者=カルテ002
「震度と揺れ等の状況」
カルテ001にてお話ししましたが、
平成8年までは、人間の体感で震度をきめていました。
気象庁発行の「震度と揺れ等の状況」という資料があります。
この資料は、ある震度が観測された場合に、その周辺で
どの様な現象や被害が起こるかを大まかに表しています。
震度は「揺れの時間、揺れの加速度、揺れの周波数、等」で決まりますので
この資料はあくまでも目安としてのものだそうです。
また、耐震性によって被害が変化します。
気象庁の資料ですが、耐震性での被害の差を
目安として示したものもあります。
ご参考にしてみてください。
次回は、震度階と加速度の数値についてお話します。
では、また。




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