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20 April 2011

住まいの町医者として いま、できること

住まいの町医者として

日頃活動させてもらっている小生として

いまできることを考えていました。

被災地に危険度判定のボランティアとして参加できるか?

被災者用仮設住宅を効率よく建てるには?

仮設住宅の質を向上させるには?

簡単に移設可能な木造住宅とはどの様に作ることが可能か?

耐震性向上+施工効率UPした木造住宅の検討。

などなど・・・

でも、住まいの町医者にとって

一番大事なこと・・・

それはやはり、

既存木造住宅の”耐震性向上”ではないかと。

今回の震災で分かったことや現状として足りないこと、

また、分かりにくい地震の事など

色々な面から”耐震性向上”の重要性と必要性を

お伝えしていくことが

私の”いま一番できること”だという答えに辿り着いたのでした。

今後のブログで

出来るだけ分かりやすい言葉でお伝えしていこうと思いますので

どうかたくさんの方々に

おすまいの現状に興味を持って頂くための

きっかけになればと思っています。

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